HOW TO USE
計算結果を、買い物の判断につなげる使い方
このサイトは「何を何個買うか」を決める前の整理用です。正確な施工数量を保証するものではありませんが、 面積・塗り回数・規格材の長さを同じ単位で比較できるようにしています。
1. 先に施工面を決める
壁、床、棚板など、今回仕上げる範囲を紙に描きます。窓・扉などを差し引く場合はその面積を別に測り、 施工しない範囲と混ぜないようにします。歪みがありそうな場所は、端と中央の両方を測ってください。
2. 購入候補の規格を入力する
板材やタイルは、販売ページの名称ではなく実寸と入数を見ます。塗料は、製品に記載された 「標準塗布面積」が何回塗りの値かを確かめてから入力してください。
3. ロス率はゼロにしない
端部のカット、割れ、木目や柄の向き、将来の補修用の予備がロスになります。単純な長方形でも、 ロス率を入れて結果を確認することをおすすめします。特に大判タイルや木目柄のある材料は、施工条件によって必要量が増えます。
4. 結果の端数は切り上げる
本数・枚数・箱数は、購入できる単位に合わせて切り上げます。本ツールもその考え方で表示しますが、 1箱に何枚入るか、カット後に使える残材があるかまでは判断しません。
5. 施工説明書を最終基準にする
接着剤、下地材、ビス、目地材などの必要量は製品ごとに異なります。購入前に施工説明書を読み、 下地条件・乾燥時間・安全上の注意を確認してください。