DIY MATERIAL ESTIMATOR

材料を買う前に、必要量を整理する。

板材・塗料・タイル・見切り材の数量を、寸法からすばやく概算できる無料ツールです。 計算の根拠を表示するので、ホームセンターで規格を選ぶ前の確認にも使えます。

単位はすべて mm / m² / Lロス率を任意で設定入力は端末内だけで処理

CALCULATOR

必要量を概算する

数値を変えると結果がすぐ更新されます。ロス率はカットや予備を見込むための目安です。

壁・床などの仕上げ面積から、パネルの枚数を計算します。開口部を除くときは、仕上げる面積をあらかじめ差し引いて入力してください。

mm
mm
mm
mm
カット・予備の目安(%)
測るもの
仕上げる面の幅・高さと、購入候補のパネル実寸。
計算の前提
1枚のパネルを同じ向きで使う、長方形の施工面として計算します。
含まないもの
開口部の差し引き、木取りの最適化、厚みや反りの判定。

MATERIAL NOTES

材料ごとに、余裕を取る理由が違います。

板材・パネル

必要面積をパネル1枚の面積で割ります。目地、木取り、切り欠きがある場合はロス率を上げてください。

塗料

塗る面積、塗り回数、製品の標準塗布面積から必要量を出します。下地の吸い込みが強いときは余裕を見ます。

タイル

目地を除いた仕上げ面積の概算です。端部のカットや割れに備え、ロス率を必ず含めてください。

見切り材・モール

必要な辺の長さを足し、規格材の長さで割ります。継ぎ目の位置と留め切り分も手作業で確認します。

BEFORE BUYING

買い物かごに入れる前の5項目

  1. 実寸を2回測る壁の高さや床の幅は、左右・中央で差がないか確かめます。
  2. 開口部を分けて考える窓や扉を差し引くか、施工のしやすさを優先して余らせるかを決めます。
  3. 製品の実寸と入数を確認する表記寸法、施工後の見付け寸法、1箱の入数は別の場合があります。
  4. ロスの理由を一つずつ足すカット、割れ、木目・柄合わせ、予備をまとめてではなく意識して見積もります。
  5. 施工説明書に戻る下地処理、必要な接着剤やビス、乾燥時間も材料数量と一緒に確認します。

本ツールは材料数量の目安を示すもので、施工計画・構造安全性・製品適合性を保証するものではありません。 不安な施工は販売店または専門家へ相談してください。