規格材 1
- 長辺の幕板900 mm
- 長辺の幕板900 mm
部材 1,800 mm + 部材間・末端の刃幅 6 mm / 切離し後の残り 14 mm
DIY CUTTING PLAN
板材・合板、角材・棒材の規格寸法と、切り出したい部材を入力すると、刃幅を含む割付例を作ります。 面積や総延長だけで買う数量を決めず、「各部材が実際に収まるか」を先に確認できます。
CUT LIST CALCULATOR
寸法はすべて仕上がり寸法で入力します。計算はこのブラウザ内だけで行い、入力内容を送信・保存しません。
1本の規格材から切る長さを、長い順に「残りが最も少なくなる規格材」へ入れます。規格材より長い部材や不正な数量があれば、本数を出さずに警告します。
部材の種類は50件、展開後の本数は合計200本までです。
左から記載順に切る指示ではありません。現物の反り・傷を確認して、切断順を決めてください。
部材 1,800 mm + 部材間・末端の刃幅 6 mm / 切離し後の残り 14 mm
部材 1,800 mm + 部材間・末端の刃幅 9 mm / 切離し後の残り 11 mm
部材 1,800 mm + 部材間・末端の刃幅 9 mm / 切離し後の残り 11 mm
MEASUREMENT EXAMPLE
表示上の規格寸法ではなく、実物を測った寸法を基準にします。傷んだ端を左右5 mmずつ落とすなら、幅・高さからそれぞれ10 mm引きます。 部材寸法は、のこぎりで狙う線ではなく、切断後に残したい仕上がり寸法を入力します。
刃幅3 mmなら、隣り合う部材の間と、残材を切り離す末端に3 mmを加えます。規格材の端をそのまま部材端に使い、正寸で残り0になる場合だけ末端の切断は不要です。 端部を直角に整える分や、治具・クランプを置く余白は自動では加えないため、有効寸法から先に差し引いてください。
ALGORITHM & LIMITS
部材を長い順に並べ、部材間と末端の刃幅を足しても収まる規格材のうち、切断後の残りが最も小さい1本へ入れます。総延長だけの割り算より、部材単位の収まりを確認できます。
大きい部材から横長の棚へ並べ、棚同士・部材同士・残材を切り離す末端に刃幅を確保します。棚より低い部材にも切離し余白があるか確認し、回転を許可した場合は収まりを改善できる部材だけ90度回転します。
木取りは部材が増えるほど組み合わせが急増する、一般にNP困難な組合せ最適化問題です。このツールは200部材を上限に短時間で一例を返し、数学的な最少枚数・最少本数を保証しません。
表示される理論下限は、刃幅や形状を無視して総長・総面積だけで割った比較値です。割付結果が下限より多くても、直ちに無駄な配置とは限りません。
BEFORE CUTTING
90度回転できるのは、向きを変えても用途に支障がない部材だけです。合板の表裏、木目、曲げ方向、化粧面を確認し、必要なら回転をオフにします。
刃の公称値ではなく、可能なら端材で切って失われる幅を測ります。墨線のどちら側を残すか、毎回同じ基準面から測るかも切断手順に記録してください。
計算は長方形で欠陥のない材料を前提にします。避けたい節や傷、直角出し、面取り、接合部の調整代、再切断用の予備は有効寸法や部材寸法へ別途反映します。
リストは切断順序や工具操作の指示ではありません。小さすぎる端材、丸ノコの支持、クランプ位置、キックバック対策は工具の説明書と作業環境に合わせて決めてください。
本ツールは購入数量と木取り検討の補助です。寸法精度、構造安全性、切断作業の安全、材料適合性を保証しません。最終的な切り出し図を作り、現物と工具の説明書を確認してください。